toeicの短期集中講座の探し方

社会人はまとまって勉強する時間を取るのが困難、そういう場合はGWの連休にまとめて教室に缶詰になるのが非常に効果的です。家に居れば集中して勉強というわけにもいきませんし、toeicの性質上リスニングの学習が必要なので、図書館にこもるというわけにもいきません。であれば、リスニング・リーディングともに朝から晩まで英語漬けになって1回でレベルアップすることをお勧めします。長時間やるのは短期講座しか身が持ちません。会社で全員受験が義務付けられているケースが増えてきており、一定以下の点数しか取れないと昇進に影響が出たり、何度も試験を受けなければならない、など今や「英語は苦手なので」という釈明が通じにくい世の中になってきました。レベルや目標に合わせて受講できるような体制の学校を見つけ、早めに申し込むようにしてください。

リスニング講座のポイントはこちら

短期勝負ですので、全日程同じ先生になっているものが最適です。リスニングは通常外国人講師ですので、日本人講師に比べると講師の癖やパターンに慣れるのに時間がかかってしまうケースが多いです。毎日新しい人に慣れるまでに時間を費やしてしまうのは大変もったいないことです。当然ながら、リスニングは集中力が大切ですので、生徒の人数は少ない方が絶対に有利です。更に語学学校は交通の便がいい場所にあることが多いです。よって、車や電車の騒音があったらリスニングどころではありませんので、環境面での確認も忘れずにやるべきです。あとは英語全般なんでもやります、という学校よりもtoeicを得意としているところを選ぶことをお勧めします。英語能力とtoeic能力は必ずしも一致しませんので、試験第一で考えるべきです。

リーディング、ライティングの講習のポイント

リーディング、ライティングは日本人講師の場合がほとんどです。そのため、こういう点がカギになる、落とし穴がある、といった受験テクニックの伝授がポイントとなってきます。更には自分が最も苦手としているところに対して、どのようにアプローチして点数を伸ばそうという方針なのか、スタッフに聞いてみるのはどうでしょうか。わが校の講座を受講すれば大丈夫、みたいないい加減なことを言うところよりは、何かしらポリシーを持っているところの方が信頼できるものです。短期決戦ですし、集中して取り組むしかありませんので、当然ながら雑念が入ってはなりません。友人や同僚と一緒に講習を受ける、というのは絶対にしてはなりません。その人がたとえ無二の親友だとしても、相手がどのくらいできるのか気になる、といったことでせっかく伸びるチャンスを自ら潰すことになってしまいます。

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